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IBM保守期間契約の締結期間について

初掲載日:2025/01/17

更新日:2025/02/06

IBM保守期間契約の締結期間について

IBM保守期間契約の締結期間についてのご提案です。

更新情報

2024/10/28更新:IBMより「TLS自動更新契約について 」レターが発表されました。

概要

現在、期間契約をご依頼の際に、締結期間は有期または自動更新の選択が可能となっております。
しかしながら、自動更新について新規ご契約時に指定された期間が終了した後は、1年単位の更新へ自動的に切り替わります。
今後、個別契約については、毎年価格改定が実施されると予測され、更新日時点よりも価格が更新される事が想定されますのでお客様が見込まれているご予算額に大きな乖離が発生する場合が考えられます。
その為、イグアスでは安定した価格のご提供の為にもサービス契約期間を複数年(最長有期期間10年間)で締結する事をお勧めいたします。

有期契約と自動更新の違いと価格改定の反映について

● 有期契約
・ご契約可能期間      :    1年から最長10年までご締結可能
・ご提供価格について    :    ご契約期間中は価格改定時の影響ありません。
・途中解約について     :    70日前までの解約申し入れにて途中解約が可能

● 自動更新
・ご契約可能期間      :    ご指定期間の満了日翌日から毎年1年更新
・ご提供価格について    :    自動更新後は毎々価格改定対象
・途中解約について     :    「有期契約」と同じ

・自動更新の流れと価格改定の仕組み 例

※IBM新システムによる価格改定時の適用タイミングは満了日の翌日(更新日)から有効となります。

特定のパートナー様限定の記事です。

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